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しらす丼を食べに、淡島神社へ

川西市から片道 90Km 以上。自転車で行けない距離ではないが、ランチタイムに間に合わないし、暗い中を走るのは避けたいので、今回はドライブで。

ことの発端は Gigazine のこの記事。 「マンガみたいに巨大な「しらす丼」を堪能できる「満幸商店」でいろんな海の幸を食べてきました

こんなの見たら、食べに行くしかないだろう〜! …と云う訳で、高速道路を使って和歌山へ。

阪和道の岸和田サービスエリアにトイレ休憩で寄ったところ、池に庭園っぽいエリアがあり、池にはメダカや金魚が泳いでいた。風流だ。

目的地の淡島神社は、加太港の漁村にあるので、目と鼻の先に海がある。海の向こうにあるのは友ヶ島 (右が地ノ島、左が沖ノ島…だと思われる)

そして、目的の満幸商店 (ちょっと発音するのが恥ずかしい… ><) は境内にある。軒先に並ぶ、魚介、海藻類のお土産に目を奪われつつも店内へ。

新鮮な剣先イカの作り。甘くてコリコリした美味しいイカ。醤油も少し甘かったのだが、和歌山の標準的な醤油だろうか?

そして、本命のしらす丼…ではなく、しらす天津飯 (和風) を頼んでみた。こちらも山盛りのしらすが盛り付けられている。そして、鍋はアツアツ。和風天津飯というよりも、卵雑炊ってことでいいんぢゃないかな? ^^;

満腹になったところで、腹ごなしに淡島神社へ。幸せ祈願ということは、もしかして、婚活成就とか…のご利益があるのかな?

ガマの油…ってわけでもないと思うが、なぜ蛙なんだろう? まあ、きっとありがたいお水なのだろう。

裁縫がうまくなるように…というご利益があるのが、針塚らしい。石碑があるってことは、もともとは、これが主たる目的の神社なのかしら?

針つながりなのかどうかはわからないが、人形供養が現代の主業務のようだ。そこら中に人形や石像がある。見ようによっては、ディズニーランドっぽい (「イッツ・ア・スモールワールド」 とか) けど、夜に来るとちょっと怖そうだ。 ^^;

「隣のテーブルにいた、ビンディングシューズの四人組のロードバイクだな…。羨ましい…。」とよだれを垂らしながら、パシャ。

淡島神社を出て、城ヶ崎へ寄り道。せっかく遠くまで来たので、綺麗な海を写真に収めておきたいところ。まずは、」万葉歌碑」。

そして、光り輝く海! 向こうに見えるのは淡路島…ではなく、友ヶ島。泳いでいけそうだ (遠泳をやっている人なら、ね)。

下まで降りてゆく階段がある。干潮時だともっと岩肌が出ていて、美しい景色が見られるそうな。今回はついでに寄っただけなので、そこまで調べてなかった。残念…。

次の機会は干潮時刻を調べて…ってのは、きっと忘れてるだろうから、干潮だと良いなぁ…と祈っておくだけにする。 ^^;