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らーめん八平 - 千葉県長生郡長南町

らーめん八平 を知ったのは、こちらの記事から。 秘境のラーメン屋を探してヒルクライムせよ! 千葉で2,000mUPライド!

褒め言葉として、ダメな方向にバットをフルスイングしたようなラーメン と形容されるラーメンとはどんなものなのか、とても興味をそそられて、足を運ぶことにした次第。

場所は、ぜんぜん交通の便がよろしくないところ。「なんで、こんな辺鄙なところに… ^^;」と思うのだけど、どうやら愛してやまない人たちがたくさんいらっしゃるようだ。 ^^

最寄駅は…。 ^^; 車かオートバイ、もしくは自転車などの乗り物がないと、アプローチが難しいと思われる。そして残念ながら、バイクラックはない…。

50 人ぐらいが行列を作っている。
店の前の待ち行列 (PowerShot G7X MarkII + Auto - ISO125 F4.5 1/1250)

到着したのは正午前なんだけど、既にこの行列。 ^^; 人気のほどが伺える。

時代劇の茶屋のような雰囲気。
入り口 (PowerShot G7X MarkII + Auto - ISO125 F2.8 1/1250)

1時間ほど並んで、いよいよ入店。

メニューはとってもシンプル。

  • ラーメン
  • チャーシュー麺
  • アリランラーメン
  • アリランチャーシュー麺

この四択で、サイズと辛さを選べる。私の観測範囲では、アリラン ぢゃないメニューを頼んだ人はゼロだったので、もう、アリラン だけでいいんぢゃないの? と思った。 ^^;

赤黒いスープのラーメン。
アリランラーメン 1 (PowerShot G7X MarkII + Auto - ISO125 F2.2 1/30)

アリランチャーシュー麺を頼むつもりだったのだけど、間違えてアリランラーメンを頼んでしまった…。 (TT)

でも、チャーシューがのってない分、特徴が浮き上がっているとも言える。玉ねぎ、にら、ニンニクがたっぷりで、とっても濃い味わいなのだ。少しばかり唐辛子の辛味もあるかな。

ものすごく個性的で、こんなの食べことがない。好みが分かれるような気もするけど、これ、 B級グルメの王道だわ。 ^^ 毎日食べたいとは思わないけど、時々、ムショーに食べたくなるヤツ。そして、代替はきかない。

麺にもスープが絡んでいる。
アリランラーメン 2 (PowerShot G7X MarkII + Auto - ISO125 F2.5 1/30)

麺に絡んだ濃いスープ。麺の色が…。 ^^; ラーメンにしては珍しく、麺のコシが強い。これはクセになるな。 ^^;

ちょっとお店のシステムが独特で、最初は戸惑うと思う。なんとゆーか…作れるキャパに応じて注文を取るので、テーブルに付いたからといって、注文できるわけぢゃぁないんだ。前回分をサーブし終わったら、次回分の注文を取るようになってる。んでもって、「アリランラーメン大の辛めの人〜!」と注文した人を探す (テーブル毎ではなく、お店全体で) ようになっているので、自分のオーダーをしっかりと覚えて置かなければならない。初回は戸惑うと思う (私は戸惑った) ので、ご注意を。